産後の悩み

産後に訳もなく涙が出る?マタニティブルーの症状と乗り越え方

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モカママ

こんにちは!基本的に情緒不安定です、モカママです!

今回は産後に感じやすいマタニティブルーについて記事にしてみました!

出産を終えて、可愛い赤ちゃんを抱っこできたはずなのに、「なぜか涙が止まらない」「寂しい」「イライラする」というママは多いのではないでしょうか?

私も産後入院中は毎晩一人で泣いていました。

勝手に涙がポロポロ流れてしまうのです。

「これってマタニティブルーなのかな?」そんな風に思いながらどうすることもできなかったことを覚えています。

この記事では、産後のマタニティブルーの症状や乗り越え方について、お話していきます!

幸せなはずなのに辛い?マタニティブルーの症状とは?

「お見舞いに来てもらっている間はニコニコしていても、夜は病室で泣いてる。」
「赤ちゃんが生まれたのに、可愛いと思えない。」
「なぜか旦那にイライラしてしまう。」
「すべてのことが不安で必要以上に神経質になってしまう。」
「看護師さんや助産師さんからのアドバイスで簡単に傷ついてしまう。」
モカママ

マタニティブルーで悩むママはとても多いです。

このように、出産直後に情緒不安定になることをマタニティブルーと言います。

出産直後から入院中に見られることが多く、数日〜数週間のうちに治ってしまうことがほとんどですが、

なんと、約8割近くのママに起こるとのこと!

マタニティブルーの症状を簡単にまとめると、

  • 理由もなく気持ちが落ち込む
  • 寂しい
  • イライラする
  • 不安感に襲われる
  • 自信を失う
  • 傷つきやすい
  • 神経質になる
  • 涙が出る
  • 眠れない
  • 食欲低下
モカママ

長い長い妊娠期間を経て、幸せいっぱいのはずなのに!

モカちゃん

どうしてマタニティブルーになっちゃうの?

 

マタニティブルーの原因はホルモンバランスの乱れ!

マタニティブルーは分娩によるホルモンの変動によって一時的に現れると言われています。

妊娠すると、女性の体内では女性ホルモンの量がどんどん増えていきます。

 

ところが、出産を終えると同時に女性ホルモンは急降下!!

パパ

まるでジェットコースターのようだと言われているよ。

 

そして女性ホルモンが激減すると、孤独や不安を感じやすくなるという現象が起こります。

これがマタニティブルーの正体です。

一時的なものなので特に治療の必要はありません。

 

マタニティブルーと産後うつの関係は?

モカママ

マタニティブルーは出産直後の一時的に起こるものなので、あまり不安に思う必要はないようですね。

パパ

でもね、だからと言って「気にしなくても大丈夫!」とがんばりすぎると大変なことになるよ!

モカママ

・・・大変なこと!?

 

ということで、マタニティブルーと混同されやすい産後うつについても見ていきましょう!

 

マタニティブルーがそのまま産後うつに移行する?

マタニティブルーの症状は、産後数日〜数週間の間に落ち着けば特に心配ないでしょう。

しかし、マタニティブルーの状態が産後1ヶ月を過ぎても続いてる場合、産後うつの可能性が出てきます。

  • 食欲不振
  • 眠れない
  • 気分が落ち込みやすい
  • 無気力
  • 赤ちゃんの世話をする気力がない
  • 自分を責めてしまう

などの症状が2週間以上続いているのであれば、早めの受診が必要です。

パパ

産後1ヶ月を過ぎた頃から急に気分の落ち込みが激しくなる場合も、産後うつの可能性があるんだよ。

モカママ

気をつけないとね。。。

 

産後のマタニティブルー・情緒不安定を甘く見ないで!!

産後のマタニティブルーによる情緒不安定は一時的なものですが、

「産後の情緒不安定はよくあることだから」と無理をしてしまうと、

産後うつになりやすい可能性が高くなるということです。

 

産後うつの発症率は、なんと一般的なうつ病の5倍以上と言われています。

産後うつは誰にでもなる可能性があるのです。

  • 妊娠・出産でのホルモンバランスの急変
  • 自分を取り巻く周囲の環境の変化も激しい時期
  • 慣れない育児で心と体が休まらずストレスが溜まる一方

なぜなら、このように産後はうつになる条件が揃いやすいですね。

 

赤ちゃんのお世話は予測不可能で計画通りに進まないことが多く、

「こんなはずじゃなかったのに」と思いが溢れ、自信を無くしてしまうこともあるでしょう。

更に、寝不足や体力の消耗、ストレスなどが重なり、産後うつになってしまうママもいるのです。

モカママ

なんども思った。こんなはずじゃなかったって・・・

 

マタニティブルーとの上手なつきあい方

パパ

産後うつを防ぐためにも、まずはマタニティブルーの症状が出ている自分に寄り添い、労ってあげる必要があるよ!

 

 

感情の赴くままに泣いてよし

泣きたいと感じた時は、素直に涙を流しましょう。

産後にマタニティブルーで情緒不安定になるのはよくあること。

「夜中に見回りをしていたら泣いているママがいた」

というのは、助産師さんたちの間でよくある話のようです。

入院中でも、隠す必要はないですよ。

モカちゃん

赤ちゃんと一緒に泣いちゃえ!

モカママ

あんたの泣き声凄かった・・・

無理に元気になろうとしないで

マタニティブルーは一時的なことなので、思いつめる必要はありません。

しかし、ブルーな気持ちを振り切って元気になろうとするのは心に大きな負荷をかけてしまいます。

パパ

自分が感じていることを、そのまま受け入れるんだよ!

 

ホッとする時間を持つ

産後は赤ちゃんのことが気になって、ホッとできるような時間をなかなか持てませんね。

そんな時でも、ハーブティーを飲む、深呼吸をするなど、簡単なことでいいので、

ホッとする時間を作る努力をしましょう。

そしてリラックスタイムのお供にはアロマがおすすめです!

産後専用のエッセンシャルオイルもあるので、自分で選べないという方にも安心ですね。



 (引用:AMOMAの公式ホームページ

>AMOMAの産後ブルー専用エッセンシャルオイルはコチラ

モカママ

女性は香りの影響を受けやすいので、アロマは本当におすすめです!

 

とにかく休もう

出産の疲労に加えて睡眠不足やストレスが溜まってくると、マタニティブルーの症状が悪化しかねません。

赤ちゃんが寝ている間や預けられる間は、なるべく横になって休むようにしましょう。

モカちゃん

むにゃむにゃ・・・

マタニティブルーじゃないから大丈夫?そんなママほど気をつけて!

さらに気をつけていただきたいのが、

「マタニティブルーとは無縁!」

「すごく元気!」

というママ。

産後は情緒不安定で落ち込みやすい反面、気持ちがとても高揚しやすい時期です。

待望の赤ちゃんと対面した感動や、無事に出産を終えた達成感や充実感から来るものですね。

モカママ

そんなママにこそ気をつけて欲しいことがあります!

 

心が高揚しすぎた結果、体のダメージに気づかないママもいる

出産直後は体にも大きなダメージを受けています。

  • 子宮や産道、会陰にはまだ傷が残っている
  • 出産による消耗で体力や免疫力が低下している
  • ホルモンバランスの大きな乱れ
  • 骨盤や股関節のぐらつき
  • 慣れない授乳よる乳首の痛みや乳房の張り

このように、挙げだしたらキリがないほどにママの体はボロボロなのです。

「フルマラソンを走った後」

「交通事故にあった時」

と例えられるほどです!

そんな時に気力だけで頑張ってしまうと、その後の体や心に大きな影響が出てしまいます。

パパ

産後うつも心配!

この時期の休養はママとしての義務!

入院中はもちろん、産褥期と言われる産後3週間はなるべく横になって休むようにしましょう。

 

産後ママに必要なのは休養!そのためにできることは?

マタニティブルーでもそうでなくとも、産後ママに一番必要なのは休養だということが分かりました。

しかし、「実際は休めない!」「どうすれば休めるの?」というママは多いのではないでしょうか??

モカママ

ここでは、産後穏やかに過ごすためにできることを見ていきましょう。

 

まずは産後入院中にとことん休む

産後入院中はできれば母体の回復だけに努めたいところですが、

実際はそうはいきませんよね。

初めてのオムツ替え、授乳、沐浴などの指導があり、一度に覚えることがたくさん!

家族や友人との面会もあり、

「気づいたらずっと気を張って過ごした」

なんてことになりかねません。

自分は元気だから大丈夫だと思っても、想像以上に疲れてしまいます。

 

授乳やオムツ替えの時間以外はなるべく横になり、睡眠をとるようにしましょう。

 

また、入院中は看護師さんや助産師さんがいるため、赤ちゃんを預けることができます。

産院によって様々かとは思いますが、入院料金に含まれていることが多いので、

気になる方は確認してみてください!

モカママ

ここで休まずして、いつ休む!!

 

しっかり休みましょう。

 

退院後も休む!家事や育児を代わってもらおう

退院する頃になると、産後から気持ちが高揚していたママも落ち着いてくる頃です。

そのため、心や体の不調が出やすい時期とも言えます。

そして産後1ヶ月間は入院中と同じく、まだ体の回復に努めたい時期!

なるべく布団の上で横になる生活をしたいところです。

そこでママがすべきことは、家事や育児を代わってもらうこと!

  • 赤ちゃんを夫や家族に預ける
  • 家事を夫や家族に頼む
  • 産褥ヘルパーに来てもらう

などの方法があります。

母乳を直接与えるのはママにしかできませんが、搾乳したものをパパに与えてもらうことはできますし、ミルクならいつでもお願いできます。

オムツ替えや沐浴は、パパや他の人にもできます。

パパ

そう、パパにもできる!

 

実家に里帰りしているママは家族にお願いできますし、

里帰りしていなくても、産褥ヘルパーなど産後に特化したサービスがあります。

この時期に無理をせずしっかり休養できるかどうかが、今後の回復を左右します。

周りを頼ることは義務だと思って、しっかり頼りましょう!

 

家事や赤ちゃんのお世話を、人にゆだねるという経験

出産をして赤ちゃんのお世話をしていると、

「こんなに大変だなんて知らなかった」というママがほとんどだと思います。

そんな時、すべてのことをママ一人で抱え込んでしまうと、

今後の子育ては大変なものになります。

子供は一人で育てると本当に大変ですが、なるべく多くの手を借りることでとても楽になります。

なんでも自分でやろうとしてしまうママも、産後は人にゆだねる最大のチャンス!!

モカママ

今後の子育てをハッピーなものにするために、まずは産後を楽に過ごせるようにしましょう!

 

産後ママを楽にする産褥ヘルパーや家事代行サービスって?

産後にしっかり休養するために、産褥ヘルパーや家事代行サービスを利用するという手があります!

ここでは、それらを利用することでどんなサービスを受けられるかについて見ていきます!

 

産褥ヘルパーってどんなサービス?

産褥ヘルパーは聞きなれないサービスですよね。

まず、産後の体調が回復する産後6〜8週間の時期産褥期と言います。

産褥ヘルパーは、その期間の育児、料理、買い物、洗濯、掃除などを手伝ってくれるサービスのことです。

 

産褥ヘルパーってどこで頼めるの?

多くの地域で、行政が契約しているヘルパーを派遣してもらえます。

例えば大阪市の場合エンゼルサポーターというサービスがあり、研修を修了したヘルパーを派遣してくれます。

(1時間あたり1000円と格安です!)

 

まずは地域の市政サービスを調べて見ましょう!

しかし、行政のこういったサービスを受けるには、手続きに手間がかかります。

産後すぐに受けたい場合は、産前のうちに調べておく必要がありそうです。

 

家事代行サービスを依頼するという手も!

最近は産前産後の大変さが注目されつつあり、産前産後に家事代行サービスをおすすめする例が増えてきているようです。

産後の女性に必要なこと

我が子の誕生を無条件に喜びたいところですが、大変だと感じてしまうことも事実です。 産後、女性の体調は時間をかけて徐々に回復していき、妊娠・出産で大きく変化したホルモンバランスを整えます。 検診などを通して、医師・助産師・看護師のアドバイスをよく聞き、決して無理をしないことが重要です。
育児や家事では完璧を求めすぎず、時には周りの協力を得て、心身ともに十分な休養を取ることをおすすめします。 産後の女性に必要なことの優先順位をつけるのであれば、自分の休養と育児が第一、家事などはその次として考えましょう。

(引用:家事代行サービスCaSyの公式ホームページより

モカママ

これを機に検討してみてはいかがでしょうか?

 

産後ママを楽にする!おすすめの家事代行サービス!

産褥ヘルパーや家事代行サービスを依頼することで、産後ママは体をしっかり休めましょう!

行政の産褥ヘルパーサービスは格安でおすすめですが、手続きが大変だったり産後になってからだと予約が難しい場合があるようです。

そこでおすすめしたいのが家事代行サービスのCaSyです!

↑↑家事代行サービスCaSyの公式ホームページ

家事代行というと割高なイメージがありますが、

CaSyはなんと1時間2190円と業界最安値なんです!

※定期利用の場合の金額です!

また、これだけリーズナブルなのに損害保険加入で安心!

モカママ

家事代行初心者にやさしい!

依頼する際も、24時間365日WEBやアプリから簡単に予約・キャンセル・変更できるので、

忙しい産後ママにピッタリ!

会員登録は無料なので、気がついたときに登録しておくことをおすすめします…!

パパ

なるべく早くお願いしたいときもあるからね!

家事代行でママがゆっくり休むことができると、

  • ママの心と体をゆっくり休めることができる!
  • デリケートになりがちな産後もきれいな部屋で過ごせる!
  • 赤ちゃんとゆっくり向き合うことができる!
  • ママが元気だとパパも赤ちゃんも喜んでくれる!
モカちゃん

ママが元気だと嬉しい!

大変なイメージの産後ですが、家事代行サービスを利用するだけでかなり楽に過ごせます。

産後ママのサポート役として取り入れて見てください!

>家事代行サービスCaSyを試したい人はコチラ

家事代行で手に入った時間は、まずママ自身のために使ってくださいね♪

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ABOUT ME
モカママ
待望の赤ちゃんを授かり、かわいい女の子を出産しました!妊娠&出産はもちろん産後も子育て期間も幸せに過ごしたい。 そんな思いで日々奮闘中のマイペースなママブロガー!!!! “ママをダッコする”をテーマにブログ記事執筆中。